合宿免許のデメリットとは

合宿免許でのデメリットを解説します。
学科
普通自動車免許ならば第一段階での学科はMT・AT限定ともに最低10時限。実際の道路で運転するための基礎となる知識を学びます。第二段階では、最低16時限学びます。危険予測のディスカッションや応急救護処置の教習なども含まれます。また学科には特定の技能教習を受けてからではないと受講できないものもあります。このあたりに関して、合宿免許では効率よくカリキュラムが組まれているので、せっかく教習が進んだのに学科がまだ先ではないと受けられないと言うこともほぼありません。
技能
第一段階では基本操作・基本走行を学びます。MT車では最短15時間、AT限定では12時限となります。第二段階では、MT・AT限定ともに最短19時限。教習所内において方向転換・縦列駐車、また後半には高速道路での高速教習が行われます。教習生の身体的疲労を考えて、第一段階では最大で2時限、第二段階では最大で3時限の教習と定められています。これは合宿免許でも通学免許でも共通しています。ですが、合宿免許では、一日の最大時限を毎日受けられるので上達が早くなることもあり、通常免許のように”予約が取れない”ことや”キャンセル待ち”といったことが少ないため取得期間は早まります。
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